火焼眉毛,且顧眼前
火焼眉毛,且顧眼前 huo shao mei mao, qie gu yan qian
眉毛に火が点いて、目の前にしか気がいかない。
【意味】火急の事態が差し迫って、しばらくは目の前のことにしか配慮できず、先のことが考えられない。
【例】 多九公道;“你既不諳,為何把榜揭了?設或修治不妥,虚費他的帑項,豈不連我們也弄出未完么?”唐敖道;“小弟此番揭榜雖覚孟浪,但因要救舅兄,不得已做了一个‘火焼眉毛,且顧眼前’之計,実是无可奈何。” 鏡花縁 第35回
多九公は言った、「あなたは精通していないのに、どうして公表するのです?もしかしたら治め整えるのは妥当でないかもしれない。国庫の項目をいたずらに費やし、どうして我々まで終わりきれないでいなければならないのです?」唐敖は言った、「今回公表するのは軽率に思えるかもしれないが、義兄を救うためやむをえず、ひとつ「火焼眉毛,且顧眼前」の策でいくしかない。ほんとうにどうしようもないのだ。
| 固定リンク
「翻訳」カテゴリの記事
- 驴唇对不着马嘴(2009.11.07)
- 鹭鸶不吃鹭鸶肉(2009.11.06)
- 路在口辺(2009.11.05)
- 路有千条,理只有一个(2009.11.04)
- 路是人开的,树是人栽的(2009.11.02)


コメント